静岡

静岡カンヌウィーク2019登呂遺跡は屋外で映画を楽しむにはぴったりのイベントだった

今回は、静岡市で開催されたカンヌ映画祭のウラ祭り、静岡カンヌウィーク2019について書いてみたいと思います。

静岡市とフランス・カンヌ市は姉妹都市

この記事を書くまで自分も知らなかったのですが、静岡市はフランス・カンヌ市と姉妹都市の関係にあるようです。

その縁もあって、カンヌ映画祭のウラ祭りとして静岡市でカンヌウィークが開かれるようになったとのこと。
今回行った2019年が運良く記念すべき10回目だったようです。

静岡カンヌウィーク

静岡カンヌウィーク(略して「シズカン」)は、七間町名店街や清水マリンパークだけでなく、弥生時代に作られたと言われる集落・登呂遺跡会場でも開催されています。
今回は珍しさに惹かれて登呂遺跡会場に行ってきました。

ちなみにWikipediaで登呂遺跡を調べてみると、、

登呂遺跡(とろいせき)は、静岡県静岡市駿河区登呂五丁目にある、弥生時代の集落・水田遺跡。国の特別史跡に指定されている。弥生時代後期に属し、1世紀ごろの集落と推定される。

1世紀ごろということは、2000年近くも前になりますね。
https://webcraftlog.net/wp-admin/update-core.php

そんな時代の遺跡を使ってフランスの映画祭だなんて、日本の集落や水田の遺跡と言っても、どうしてもオシャレに聞こえてしまいます。

メインスクリーンでは「スタンド・バイ・ミー」を上映

イベント会場の一番目立つ位置には、大きなスクリーンが置かれ、あの名作「スタンド・バイ・ミー」が上映されていました。

ちなみにこういうところでフランス映画という縛りはないんですね。

若い人からお年寄りまで、用意された席や持ち込みのシートに座って皆さんゆったりと鑑賞しています。

美味しそうな屋台や可愛らしい雑貨の販売も

屋台や雑貨店もいろいろと出店されていました。

(どこの国のものか分からないけど)美味しそうな料理や可愛らしい雑貨まで。

最近はライトの付いたバルーンなんてあるんですね。インスタ映えしそうです。

博物館の屋上から見る登呂遺跡もオススメ

登呂遺跡会場の静岡カンヌウィークでは、実は登呂博物館の屋上から会場全体を見渡すことができます。

遺跡もフランスの国旗に合わせて3色にライトアップされています。カップルの方たちには特に良さそうですね。静岡の夜景もゆっくり見ることができます。

来年も開催すると思うので、もし機会があれば、ぜひどうぞー。