2020年6月31日更新

【スタンディングデスク】FlexiSpotの組み立てでキリが活躍した話【天板の穴あけ】

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先日、FlexiSpotという電動式スタンディングデスクの脚部分を買ったのですが、FlexiSpotを組み立てるときにキリが活躍したので共有したいと思います。

FlexiSpotの取り付けは、別途工具が必要

FlexiSpotでは天板に脚部分を取り付ける必要があります。

ただ、FlexiSpotは天板の穴あけに関してはノータッチなのと、天板はやっぱり硬いものなので、専用の工具がないと穴を開けるのはかなり大変です。


・ FlexiSpotには天板の穴あけ用の工具が付属しない
・ 専用の工具がないと天板の穴あけは大変

本当だったら電動ドライバーを使うのが楽だと思いますが、誰でも持っている工具ではないですよね。
うちには(というか実家には)たまたまキリがあったので、使ってみたら意外と簡単に穴を開けることができました。

(電動でない)ドライバーでは天板の穴あけは難しい

ちなみに最終手段ドライバーで頑張ればなんとかなるでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、何ともならない可能性が高いです。

天板の穴あけが必要なのは24箇所ありますし、穴が大きくなりすぎて不安定になっても本末転倒なので、何かしら穴あけ用の工具を用意した方が良さそうです。

安く組み立てるには「キリ」が便利

ホームセンターに行って電動ドライバーを買うことも考えたのですが、キリを使ってみたら意外とすんなり穴を開けることができました。

調べてみたらキリは100均でも売っていました。電動ドライバーを買うとそれなりのお値段になるので、安く済ませたいたときにはキリを使うのがオススメです。

僕の場合は実家の奥底にキリが眠っていたので、こんな感じのキリを使いました。

けっこう年季が入っています。

ちなみにキリと千枚通しって何が違うの?と思う方がいるかも知れませんが、大まかに分けるとキリは木材用で、千枚通しは紙用という違いあるようです。

キリと千枚通しの違い

・ キリ → 木材用
・ 千枚通し → 紙用

天板に穴を開けてみる

穴を開けられずに作業がストップしていましたが、キリを手に入れて作業再開。

ちなみに天板にはいくつか穴が空いていますが、これは天板を買ったときから開いていた穴です。

※ 以前IKEAで買った「LINNMON」という天板を使いました。

穴を開けたいところに狙いを定めて、、

天板を貫通しないように注意しながら穴を開けていきます。

↓ これくらいの小さな穴でも、ネジを締めるには十分でした。

一度穴を開けてしまえば、あとは楽にネジを締めることができます。

すべてのプレートの穴にネジを通すわけではないので注意

サポートプレートという黒いパーツにはネジを通すための穴が開いているのですが、このプレートにはネジ用の穴とそうでない穴が開いていて、天板の中央寄りの2箇所にはネジを通しません。

↓ ネジがない箇所は、間違えて穴を開けてしまったところ…

ネジ用の穴とそうでない穴(何のために開いているのか分からない穴)の区別がつかない箇所があるので注意が必要です。

↓ いろいろ散らかってて汚いですが、ネジ締めが終わった状態です。

組み立ては少し時間がかかったけどFlexiSpotは買ってよかった

Amazonのレビューにも書いてあるとおり、けっこうFlexiSpotは重さがありますし、組み立てにもそれなりに時間がかかりました。
※ キリで穴を開けたので2時間ほどかかりました。

でも、3週間ほど使ってみて買ってよかったと思えています。
購入前には気づかなかった新発見があったあった訳ではありませんが、グラつきもありませんし、脚の下にはアジャスターが付いていたりと、細かいところに手が届くのもいい感じです。

それに高さの調節ができるのが本当に便利

手軽に高さを調節できると、意外とよく使うものだなぁと。もしかしたら2020年で一番いい買い物だったかもと思えています。

さいごに

今回はFlexiSpotを組み立てるときの、天板の穴あけを中心に書いてみました。

組み立てを安く済ませたい方や電動ドライバーの購入にためらっている方は、ぜひキリで穴を開ける方法も検討してみてください。

それでは今回はこのあたりで。最後まで閲覧ありがとうございました。

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